cabecera-web-verum-patagonia

VERUM by verum

ヴェルム・バイ・ヴェルム
南半球(南アフリカ)での醸造経験と共に、エリアス・ロペス・モンテロは、新しい挑戦を探し続けています。 気候変動から、皆北を見ますが、エリアスの経験は、さらに南に向かわせ、地球上でワインが造られる最南端のパタゴニアで、ヴェルム・バイ・ヴェルムのプロジェクトを実現する、ブドウ園とワイナリーに出会いました。
ロペス・モンテロ・ファミリーと、デル・リオ・エロルサ・ファミリーとのヴェルム・バイ・ヴェルムのコラボレーション協定は、有名醸造家Hans Vinding-Diersの同行により、スムーズに結ばれました。
エリアスの最初のワイン:マリア・ビクトリア・マルベック100%は、同じ名前を用いて、これから他のプロジェクトも展開していきます。


パタゴニア– アルト・バジェ・デル・リオ・ネグロ D.O.P.

アンデスからの水で灌漑された砂漠の大地にある谷。深くない粘土質の土壌で、ブドウは大きな問題なく生育します。
寒い冬と、暑く乾燥した夏の大きな気温差で、葡萄はゆっくり成熟し、ブドウの生育サイクルが長い為、糖と酸のバランスは完璧に保たれます。 降雨量が少なく、必要な時には灌漑を用い、常に風が吹くため、農薬を使わない、持続可能なブドウ栽培が可能です。
リオ・ネグロ州では、その地域のワイナリーをサーキットで結ぶことができます。原産地呼称アルト・バジェ・デ・リオ・ネグロは、パタゴニアで最も水量の多い川が生まれる場所で、数世紀にわたる伝統と自然条件が融合し、高品質ワインを生み出しています。
ブティックワイナリー ボデガ・デル・リオ・エロルサは、自社畑にこだわり、パタゴニアのテロワールに最も適したブドウ品種を用いて、高品質ワインを生産する為に設計されました。
コンクリートと温度制御のステンレスタンクを備えた最先端の倉庫。 フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽は、エリアス・ロペス・モンテロと、Hans Vinding-Diersが率いるブドウ栽培と醸造技術チームを結びつけました。

Patagonia