ヴェルムのウルテリオール・パルセラ17、世界最高のグラシアーノに

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  • ヴェルム醸造家エリアス・ロペス・モンテロがグラシアーノ単一で醸造したワインが、Decanter(デキャンター)コンクールのグラシアーノ種の中で、最も高いポイントを獲得しました。

 

 

  • オーガニックワインの分野で、スペイン国内でベスト3、世界のペスト50に選ばれました。

 

 

ulterior-parcela-17-brウルテリオール・パルセラ17・グラシアーノ2016が、世界で最も権威のあるデキャンター のコンテストで95ポイント、金賞を受賞しました。
 

このコンクールで、このような高得点を獲ったカスティーリャ・ラ・マンチャ地方のワインは未だかつてなく、地域にとっても画期的なことです。
 

95ポイントという得点は、スペイン国内のワインの中でトップ3 、そして、オーガニック認証のあるワインの分野で、世界トップ50になります。
 

 

これまでに出版されたデキャンター 全16版の中で、グラシアーノ単一品種で95点を獲得したのは、この品種が生まれたリオハ産のみでした。ですから、ウルテリオール・パルセラ17・グラシアーノ2016は、樽を避け、陶器の甕で熟成させることで、そのブドウ品種の特徴を最大限引き出すことで 、最高のスタイルを定義する道を開きました
このメダルは、昨年3月に発表された国際コンテスト「Mundus Vini」 で獲得した 金メダルに追加されます。
ウルテリオール・プロジェクトは、カスティーリャ・ラ・マンチャとスペインで、歴史を刻み始めています。 気候条件への適応のために細心の注意を払って選ばれた5つの単一品種、例えばアルビーリョ・レアル、またはティント・ベラスコ、そして ガルナッチャ、マスエロ、グラシアーノのようにその他の品種を取り入れ、ロペス・モンテロファミリーが、忘れられていたブドウ品種や、この地で興味深い未来が実証 されているブドウ品種を、フィンカ・エル・ロメラル農園で有機栽培しています。

 

 

エリアス・ロペス・モンテロにとって、できる限り手を加えないという、オーガニックワインへの取り組みを裏付けています。ノンフィルター、そして自然を尊重しながらぶどう畑のクォリティーを最大限に引き出すことで、 優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。

 

 

 

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ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルム(以下ヴェルム)は、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。そのプロジェクトは、ロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは、熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチン・パタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。

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