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ヴェルムのウルテリオール・パルセラ17、世界最高のグラシアーノに

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  • ヴェルム醸造家エリアス・ロペス・モンテロがグラシアーノ単一で醸造したワインが、Decanter(デキャンター)コンクールのグラシアーノ種の中で、最も高いポイントを獲得しました。

 

 

  • オーガニックワインの分野で、スペイン国内でベスト3、世界のペスト50に選ばれました。

 

 

ulterior-parcela-17-brウルテリオール・パルセラ17・グラシアーノ2016が、世界で最も権威のあるデキャンター のコンテストで95ポイント、金賞を受賞しました。
 

このコンクールで、このような高得点を獲ったカスティーリャ・ラ・マンチャ地方のワインは未だかつてなく、地域にとっても画期的なことです。
 

95ポイントという得点は、スペイン国内のワインの中でトップ3 、そして、オーガニック認証のあるワインの分野で、世界トップ50になります。
 

 

これまでに出版されたデキャンター 全16版の中で、グラシアーノ単一品種で95点を獲得したのは、この品種が生まれたリオハ産のみでした。ですから、ウルテリオール・パルセラ17・グラシアーノ2016は、樽を避け、陶器の甕で熟成させることで、そのブドウ品種の特徴を最大限引き出すことで 、最高のスタイルを定義する道を開きました
このメダルは、昨年3月に発表された国際コンテスト「Mundus Vini」 で獲得した 金メダルに追加されます。
ウルテリオール・プロジェクトは、カスティーリャ・ラ・マンチャとスペインで、歴史を刻み始めています。 気候条件への適応のために細心の注意を払って選ばれた5つの単一品種、例えばアルビーリョ・レアル、またはティント・ベラスコ、そして ガルナッチャ、マスエロ、グラシアーノのようにその他の品種を取り入れ、ロペス・モンテロファミリーが、忘れられていたブドウ品種や、この地で興味深い未来が実証 されているブドウ品種を、フィンカ・エル・ロメラル農園で有機栽培しています。

 

 

エリアス・ロペス・モンテロにとって、できる限り手を加えないという、オーガニックワインへの取り組みを裏付けています。ノンフィルター、そして自然を尊重しながらぶどう畑のクォリティーを最大限に引き出すことで、 優雅さとブドウ品種の特性を失うことはありません。

 

 

 

**********

ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルム(以下ヴェルム)は、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。そのプロジェクトは、ロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは、熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。2016年、地球上で最南端のブドウ栽培地域、アルゼンチン・パタゴニアで醸造を行ったスペイン初のワイナリーです。

Finca El Romeral de Bodegas y Viñedos VERUM

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(Español) LOS VINOS DE BODEGAS VERUM, PROTAGONISTAS EN FENAVIN 2019

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(Español) BODEGAS VERUM SEGUNDA MEJOR BODEGA DE ESPAÑA EN LOS PREMOS VEREMA 2018

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(Español) REDESCUBRIR EL MALBEC ARGENTINO CON MARÍA VICTORIA DE VERUM

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(Español) ARMONÍAS para Club Verum en Miami Gastro de Ciudad Real

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(Español) CENA ARMONIZADA, VERUM ENTRE GIGANTES

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(Español) La plantación del viñedo, factores a tener en cuenta

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(Español) Vino (Verum), pizza y solidaridad.

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ヴェルム・V・テンプラニーリョ・レセルバ・デ・ファミリア2010が、 同ヴィンテージの中で最も称賛を受けたワインの一つとして、カナダで新たに金賞受賞。

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  • テンプラニーリョ・デル・ムンド、インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション、 ムンデュス・ヴィニに続き、新たにカナダのコンクールSMV CANADA(セレクシオン・ムンディアル・デ・ヴァン)で金賞を受賞した。
  • ヴェルム・ロブレ2013も、 インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティションで銀賞、2016年Decanterで表彰、2017年CINVEで金賞を受賞した。

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verum-tempranilloワインの世界で最も要求の厳しいマーケットの一つがカナダで、この国では、毎年、国際的な審査員のもと、厳格なコンクールで知られるSMV CANADA(セレクシオン・ムンディアル・デ・ヴァン)が開催されます。これは、北米で最大かつ最も重要なワインコンクールです。

 

今回、ヴェルムは二つのメダルを獲得しました。一つはヴェルム・V・テンプラニーリョ・レセルバ・デ・ファミリア2010が金賞、そして、ヴェルム・ロブレ2013が銀賞を受賞しました。どちらのワインも、テンプラニーリョ・デル・ムンド、インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション、 ムンデュス・ヴィニ、CINVE、 Decanterなど、様々な賞を受賞。その上、国内外で権威ある数々のワインガイドで、優れた評価を受けています。

 

 

ヴェルム・V・テンプラニーリョ・レセルバ・デ・ファミリアの現行のヴィンテージ(2010)は、国際的に権威あるコンクールで、5つの金メダルと3つの銀メダルを受賞。ヴィンテージ2009と合わせると22個のメダルを受賞、そしてワインガイドで90ポイント以上を獲得しています。

ヴェルム・ロブレ2013は、金賞、銀賞、銅賞をそれぞれ一つづつ受賞。その上ドイツのProwein2016では、TOP100の中で9位に選ばれました。

 

 

verum-robleエリアス・ロペス・モンテロは、スペインの中で最も受賞数が多い若手醸造家の一人です。ぶどう栽培は、彼のワイン造りのビジョンや方法論の元行われます。

彼自身の言葉で、一つのワインが沢山の賞を受賞した翌年も同コンクールで再度受賞し、さらに上のレベルのコンクールでも受賞しているということは、ワインが良い形で熟成を遂げていると言えると思います。ヴェルムは、瓶内で熟成を重ねる度、ますます美味しくなるワイン造りを目指しています。

 

 

時々瓶内熟成の重要性を忘れてしまいがちですが、それはとても重要で、品質の証ともいえます。

ヴェルムとは「真実」という意味で、それが目標であり、品質で証明します。2013年のヴィンテージから、自社畑は100%オーガニック認証を取得しています。

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(Español) La calidad de la uva, en dependencia del clima

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(Español) LAS LÁGRIMAS DE LA VID ANUNCIAN LOS NUEVOS VINOS.

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バレンティン・チェカ氏、カスティーリャ・ラ・マンチャ州で3度目の最優秀ソムリエ受賞。

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  • ヴェルムは、カスティーリャ・ラ・マンチャ州の最優秀ソムリエIVコンクール開催を受け容れました。
  • ソムリエのバレンティン・チェカ氏は、僅かなソムリエしか成し得たことのない、3年連続優勝という偉業を達成しました。
  • 第一、第二予選を勝ち進むと、全国大会が来月4月にマドリードで開催されます。

 

サービスマンやソムリエの休日の日に、カスティーリャ・ラ・マンチャ州ソムリエ・ワイン愛好家協会の会長ラモン・サンチェス氏は、3月13日(月曜日)、トメジョーソのワイナリーヴェルムの敷地内でコンクールを開催しました。

14名のソムリエたちは、厳しい理論的試験と、ブランドテイスティングを行い、3名のファイナリストに絞られました。バレンティン・チェカ氏は、ロンドンのレストラン Ormer Mayfair、ホセ・カルロス・ロドリゲス・マロト氏は、バルデペニャスの El patio de Chato Grato、そして、ダヴィッド・アルカンタラ氏は、ハエンのレストランOliva Gardenにそれぞれ勤務しています。

 

審査の結果、バレンティン・チェカ氏が3年連続優勝、ホセ・カルロス・ロドリゲス氏と共に、4月にマドリードで開催される全国大会の決勝に、カスティーリャ・ラ・マンチャ州代表として出場します。

 

審査員はクストディオ・ロペス・サマラ氏、ラファエル・べリド氏、セルジオ・カスティージョ氏と、マリル・デ・トーレス氏は、スパークリング・グラン・クエバのサービス方法、それぞれのワインとのペアリングや、最も美しいデカンタージュの仕方、 ヴェルム・クパへ・ティントのサービス方法など、 ファイナリストの勝敗をジャッジしました。

 

 

理論的試験が行われている間、ソムリエ協会のメンバーと審査員は、ワイナリーのカーブを訪れ、1912年物の貴重なブランデーを試飲しました。参加者もカーブを訪れ、記念にオーク樽にサインしました。

 

ヴェルム醸造家エリアス・ロペス・モンテロは、スペインで良いワイン造りを行うにおいて、生産者と消費者を繋ぐソムリエの存在の重要性を強調しました。

サービスマンに重要な価値を置き、ヴェルムは常にプロフェッショナルの隣にいると述べました。

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国際コンクールで、ヴェルムが新たに3つの金メダルを受賞。

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  • ヴェルム・V・テンプラニーリョ・レセルバ・デ・ファミリアが、権威ある Mundus Vini(ムンデュス・ヴィニ)で新たに金メダルを受賞。
  • CINVE 2017 では、ヴェルム・ロブレ2013と、ヴェルム・アグアルディエンテ・デ・ゲヴェルツトラミネールが、それぞれ2つの金メダルを受賞。

 

2017年3月。数々の国際コンクールで、ヴェルムのワインとスピリッツは、新たなそして、重要な認知を受け始めました。

 

ヴェルム・V・テンプラニーリョ・レセルバ・デ・ファミリア2010は、Mundus Vini(ムンデュス・ヴィニ)2017で新たに金メダルを受賞しました。このコンクールは、世界的に権威あるコンクールの一つで、44ヶ国から200名以上の専門家が、150ものワイン産地から出展された6200以上のワインを審査します。

2010年ヴィンテージは、世界のテンプラニーリョコンクール2015,2016年でも、金メダルを繰り返し獲得しました。2009年ヴィンテージは、10個以上の金メダルを獲得した他、銀メダルと、国際的なガイドで最高の栄誉を受けています。

 

2月10〜13日にウエルバで開催された国際ワイン&スピリッツコンクールCINVEでは、2つのワインが金メダルを獲得しました。ヴェルム・ロブレ2013は、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンとテンプラニーリョをフレンチオーク樽で6ヶ月間熟成させた赤ワイン、そしてヴェルム・アグアルディエンテ・デ・ゲヴェルツトラミネールは、 世界最高の蒸留酒部門で、20年以上銀メダル、金メダル、大賞を受賞し続けています。そしてこの度、華々しい受賞歴に新たな金メダルが加わりました。

ヴェルム醸造家エリアス・ロペス・モンテロは、ワイナリー設立当初から、オーガニック農法で大切に育てた葡萄を丁寧に粒単位で選果したワイン造りを行っており、それらの繊細なプロセスが数々のメダル受賞に結びついているといえるでしょう。

 

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(Español) La importancia del CLIMA en el cultivo de la vid

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ワインラバーズの為のアロマテラピー by ヴェルム

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  • ヴェルムのワイン:マルバシア、メルロ・セレクション、グラン・クエバ・ブリュット・ナチュレ・シャルドネで、3タイプのアロマキャンドルを作りました。
  • 醸造家エリアス・ロペス・モンテロは、創作のプロセスで、ワインの香りを正確に表現する為、調香師チームの協力を得ました。

 

 

 

ヴェルムは、マルバシア、メルロ、グラン・クエバ・ブリュット・ナチュレ・シャルドネ

の三タイプのアロマキャンドルを作りました。醸造家エリアス・ロペス・モンテロが、調香師チームとタッグを組み、複雑な創作プロセスを経て創り上げました。

今や、ワインのアロマはワイングラスから漂うだけだけでなく、新しい形として、ワイン愛好家の部屋を最上のワインの香りで包むことができます。

キャンドルを作るため、複合された香りを検討後、それぞれのワインを再現しました。

各ワインはユニークで、 醸造家の嗅覚で、最も安らぐ代表的なアロマに焦点をあて、研究室で統合し再現するのはとても難しいプロセスを経て実現しました。

ヴェルムのお客様はキャンドルでヴェルムのワインのアロマを再認識し、全てのワイン愛好家は、アロマの種類をキャンドルから認識することができます。

 

 

ヴェルムのワイン、マルバシアのキャンドルは、柔らかな薔薇の花の香りと、スパイシーな胡椒の香りを纏う洋梨のような甘い果実の香りが交錯しています。

 

 

ヴェルムのワイン、メルロ・セレクシオンのキャンドルは、ワインと赤い果実の香り、最後に甘い余韻を残すスパイシーなシナモンのニュアンスと混じり合った、スミレの花の香りを連想させます。

 

 

一番アロマを再現するのが難しかったのが、グラン・クエバ・ブリュット・ナチュレ・シャルドネでした。美味しそうな甘いブリオッシュやクリームの香りに寄り添う、柑橘類のニュアンスと、少しチョコレートパウダーの混じった花の香りを連想させます。

 

 

キャンドルは、各240mlのジャータイプで、燃焼時間は約48時間です。

ヴェルムのオンラインショップで希望小売価格 17.95€/個で購入できます。

www.bodegasverum.com

 

ボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルム(以下ヴェルム)は、シウダー・レアル県のトメジョーソにあります。

そのプロジェクトは、ロペス・モンテロ家により2007年から始まり、平均樹齢30年以上の自社畑のブドウを用いた高品質なワインやスピリッツを造っています。カステーリャ・ラ・マンチャ州で、アロマティックなブドウ品種、ゲヴェルツトラミネールやマルバシアを導入したパイオニアとしても知られています。また、今世紀初頭に厚い石灰岩層を掘り下げて作られた、高さ7m、総面積8000㎡の広大な地下セラーは、熟成や貯蔵にも最高の環境を整えているだけでなく、この街のワイン造りの歴史へのオマージュでもあります。

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(Español) BODEGAS VERUM EN ENOFUSIÓN 2017

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(Español) DÉCADA DORADA PARA VERUM AGUARDIENTE DE UVA GEWÜZRTRAMINER

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(Español) Receta de Glühwein o vino caliente especiado Verum

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(Español) ¿Qué es un viñedo de Pie Franco?

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ヴェルムのアグアルディエンテ(ブランデー) 「ソーヴィニヨン・ブラン」が世界最高のスピリッツに。

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  • ヴェルムのアグアルディエンテが、世界最高峰のスピリッツのコンクールとして名高い「2016年ブリュッセル国際ワインコンクール・スピリッツセレクション部門」で金賞を受賞しました。
  • ヴェルムのテンプラニーリョ・レセルバ・ファミリアも、同コンクールで銀賞に輝きました。

 

 

aguardiente-sb2016年9月14日トメジョーソ。 8月24日〜26日、 メキシコで盛大に行われた、

2016年ブリュッセル国際ワインコンクール・スピリッツセレクション部門で、

ヴェルム・アグアルディエンテ・ソーヴィニヨン・ブランの金賞受賞が発表されました。

この受賞は、既にスピリッツ部門の中で、世界最高峰の呼び名も高いプレミアムなヴェルム・ゲヴェルツトラミネールと並ぶ名誉です。

2016年ブリュッセル国際ワインコンクール・スピリッツセレクションは、世界的に最も権威のあるスピリッツのコンクールとして知られています。

2016年メキシコで開催されたこのコンクールには、48ヶ国から1200近くのスピリッツがエントリーし、その中でスペインのスピリッツはわずか3つのメダルを獲得、4つのメダルをヴェルモットが受賞したのみでした。

今日も、樹齢50年以上のテンプラニーリョ100%で造られた、ヴェルム・テンプラニーリョ・レセルバ・ファミリア2010が、 第19回グレートインターナショナル・ワイン・アワード・ムンドゥス・ヴィニの銀メダルを受賞しました。

Verum_tempranillo-V合計40にものぼる国際的なこれらのメダルは、トメジョーソのワイナリー兼蒸留所VERUMブランドの為に、ロペス・モンテロ家によって造られた、単一品種のアグアルディエンテ:ゲヴェルツトラミネール、ソーヴィニヨン・ブラン、樽熟成のテンプラニーリョ、数十種類のハーブを漬け込んだアイレン、そして白ワイン、赤ワイン、スパークリングに授与されたものです。

 

ヴェルムのブドウのアグアルディエンテの製造工程はユニークです。2013年から有機栽培の認証を得た自社畑のブドウを、3度の選果(ブドウ畑、ブドウの房、選果台にて粒単位での選果)を経て、ブドウを醸す過程で、 ブドウの皮や種子を残しながら液体部分を一部抜き取り(セニエ法)、その後硫黄を添加せずにステンレスタンクで発酵させ、湯煎式の蒸留器で蒸留します。通常よりも低温でゆっくりと蒸留するそのプロセスによって、ブドウ品種の持つ強いアロマと、クリーミーなテクスチャーは持続し、素晴らしい消化作用も得られます

 

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2016年収穫。VERUM醸造家エリアス・ロペスの印象。

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私は、早々と結論を出すことは好きではありません。なぜなら、数少ない経験の中で間違える事もあり、役に立たない場合が多いからです。

 

ですから予想することは決して好きではありません。もし2016年の収穫について事前に意見を求められたら、できるだけ慎重になることにしています。

 

誰か9月上旬の気温を知っていましたか?醸造家の親友が言うように、ワインについて「通常」というのはもう存在しません。

 

El inicio de la vendimia está siendo extremadamente caluroso

9月7日は、すさまじい猛暑でした。誰がこんな状況を想像できたでしょうか。収穫はとても良い年ですが、ワインにこの日の気温が影響することは間違いないでしょう。

 

時々、熱がワインを劣化させることもありますし、葡萄品種によっては良い影響を与えることもあります。既にリンゴ酸含有量が高く、フェノール性の成熟に近づいていたので、危険な要素は確かにあり、良く監視する必要はありますが、熱は凝縮度を適切なレベルまで下げるので、怯えることはありません。

 

それ以外は、ブドウの健康状態も素晴らしく、例年に比べ妙なほど多かった春の雨が吉と出て、木々は瑞々しく元気に育ったので、その後の強烈な太陽光から果実を守ることができました。

 

Elías en la mesa de selección

今日の時点で、ソーヴィニヨンブラン、ゲヴェルツトラミネール、シャルドネはワイナリーで発酵中、メルロは収穫中です。今年は、私達が好む糖度よりも高くなってはいるものの、素晴らしいモストだと言えるでしょう。ワインはまろやかで優しい仕上がりとなり、この温もりのおかげで、アルコールが良い感じで溶け込むことでしょう。

 

VERUMは、昨年、イノベーションを駆使してマルバシアを生み出したように、今年は、根本的に異なるスタイルのワインを、数タイプ造るという重要な革命を準備しています。

何故?

理由は、スペインのPOPグループ(Radio futura)の歌のように「浅黒い葡萄の味も、金髪の葡萄の味も好き」だからと言えるでしょう。

引き続き良い道を歩み、足下の土壌の声に耳を傾けて進んでいきます。

 

 

アミーゴス 、良い収穫を!

 

エリアス・ロペス・モンテロ

@verumbodegas

Elías dando instrucciones al capataz de la viña

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ヴェレゾン始まる。ブドウ畑で繰り広げられる色のフェスティバル。

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聖人ホアキンと聖人アナがブドウに色を塗るという諺がありま す。

7月後半の太陽は強さを増し、ブドウは色づき始め、ブドウ畑はクライマックスを迎えます。それは、開花後最も重要なプロセスといえるでしょう。

緑色のブドウは、まるで葉と同じように光合成を行います。

この時期のブドウは低い糖、とても高い酸で、その高い酸の為、食べることができません。

ヴェレゾン(着色期)は、ブドウの実が大きく変化を始めます。酸(主にリンゴ 酸、酒石酸、そして少量のクエン酸)は、光合成により、ブドウの木に確保されている糖(果糖とブドウ糖)に変換されます。樹齢の高いブドウの木の方が、高い糖を持つため、高い品質と、より規則的な成熟を促します。
このプロセスは、果実の生化学的組成に影響を与えるだけでなく、同時に、白ブドウは緑色から黄色へ、黒ブドウは青黒みがかった色にと、ブド ウの実の外観にも視覚的に表れます。

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(Español) Prácticas vitícolas: LA VENDIMIA EN VERDE

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Atrio(アトリオ)と Rekondo(レコンド)。世界最高のワインリストに選ばれたレストラン 。

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Atrio y Rekondo entre los mejores restaurantes del mundo por su carta de vinos.

Atrio(アトリオ)と Rekondo(レコンド)。世界最高のワインリストに選ばれたレストラン 。

 

 

この2軒のクラシカルなレストランをはじめとしたリストは、権威ある雑誌「ワイン・スペクテイター」誌により選ばれました。

 

最も権威あるワイン雑誌の一つワイン・スペクテイター誌は、2016年ワインにとって世界で最高のレストランのリストと、大賞( Grand Award)を発表しました。

 

世界各国3595軒のレストランが3つのカテゴリーによってオンリストされました。優秀賞、最優秀賞。そして、最も重要なカテゴリー 大賞( Grand Award)は、世界中でたった88軒のレストランのみでした。

 

優秀賞は、3つのカテゴリーの中で最も下で、そこまで重要ではありません。

2414軒のレストランが受賞しましたが、その条件は、最低でも90種以上の高品質ワインと基本的なワインを兼ね備えたワインリストと、それにふさわしいフードメニューを備えていることです。

 

最優秀賞を受賞したレストランは、ワインにとって大きなコミットメントを与えてくれます。そのワインリストには通常、350種以上がオンリストされ、高品質・基本的なワインをはじめ、異なるヴィンテージやフォーマットも、幅広く兼ね備えています。また、ワインのサービスやフードメニューも高く評価されています。 このカテゴリーには、1.093軒のレストランが選ばれました。

 

大賞( Grand Award)は、最高の評価で、今年は世界でわずか88軒のレストランのみが受賞しました。

大賞と認められるためには、ワインとそれぞれの料理が、常に良いハーモニーを奏でていることが重要です。ワインリストには、世界最高峰のワインと、異なるヴィンテージも兼ね備えた、1000種以上のワインがオンリストされていることが条件です。その上、フォーマット(ボトルの容量)の多様性も考慮されています。

 

 

88軒のうち、スペインのレストランは2軒だけで、カセレスのATRIO(アトリオ)、サン・セバスティアンのRekondo(レコンド)です。印象的なのは、88軒のうち、60軒がアメリカ、その他イタリア(5)、中国(4)、フランス(3)、オーストラリア(3)、カナダ( 3)、イギリス(2)、そして、デンマーク、バハマス、モナコ、オーストリア、シンガポールとドイツがそれぞれ1軒づつ受賞しています。

 

これらの賞は、第一にソムリエの仕事(サービス、ワインセレクション)とワインリストの構成を前提に、ワインの価格設定や、料理のクオリティー、レストランの価格…などが考慮されています。ワインリストには、ワインのレベルだけでなく、レストランをとりまく全てが集約されていなくてはなりません。

88軒の大賞リストをご紹介します。その他のカテゴリーのレストランの受賞店は、こちらのリンクから表示することができます。

https://restaurants.winespectator.com/

 

 

  1. ’21’ Club (ニューヨーク)
  2. A Voce Columbus (ニューヨーク, アメリカ)
  3. Acquerello (カリフォルニア, アメリカ)
  4. Addison (カリフォルニア, アメリカ)
  5. Antica Bottega Del Vino (ベローナ,イタリア)
  6. Atrio (カセレス, スペイン)
  7. Aureole Las Vegas (ラスベガス, アメリカ)
  8. Aux Beaux Arts (マカオ, 中国)
  9. Bern’s Steak House (フロリダ, アメリカ)
  10. Billy Crews Dining Room (ニューメキシコ, アメリカ)
  11. Blackberry Farm (テネシー, アメリカ)
  12. Blantyre (マサチューセッツ, アメリカ)
  13. Bleu Provence (フロリダ, アメリカ)
  14. Blue Hill At Stone Barns (ニューヨーク, アメリカ)
  15. Canlis (ワシントン, アメリカ)
  16. Capo (カリフォルニア, アメリカ)
  17. Clos Maggiore (ロンドン, イギリス)
  18. Commander’s Palace (ルイジアナ, アメリカ)
  19. Crabtree’s Kittle House Inn (ニューヨーク, アメリカ)
  20. Daniel (ニューヨーク, アメリカ)
  21. Del Posto (ニューヨーク, アメリカ)
  22. Delmonico Steakhouse (ラスベガス, アメリカ)
  23. Don Alfonso 1890 (マカオ, 中国)
  24. Element 47 (コロラド, アメリカ)
  25. Eleven Madison Park (ニューヨーク, アメリカ)
  26. Emeril’s New Orleans (ルイジアナ, アメリカ)
  27. Enoteca Pinchiorri (フィレンツェ, イタリア)
  28. Epicure (パリ, フランス)
  29. Flagstaff House Restaurant (コロラド. アメリカ)
  30. Geranium (コペンハーゲン, デンマーク)
  31. Graycliff Restaurant (ナッサウ, バハマス)
  32. HMF at The Breakers (フロリダ, アメリカ)
  33. Il Poeta Contadino (アルベロベッロ, イタリア)
  34. Jean-Georges (ニューヨーク, アメリカ)
  35. Joël Robuchon Restaurant (ネバダ, アメリカ)
  36. La Ciau Del Tornavento (クネオ, イタリア)
  37. La Pergola (ローマ, イタリア)
  38. La Toque (カリフォルニア, アメリカ)
  39. Le Louis XV – Alain Ducasse (モンテカルロ, モナコ)
  40. Le Taillevent (パリ, フランス)
  41. Les Amis (シンガポール)
  42. L’Atelier de Joël Robuchon (香港, 中国)
  43. Marcello’s La Sirena (フロリダ, アメリカ)
  44. Murray Circle Restaurant (カリフォルニア, アメリカ)
  45. Nice Matin (ニューヨーク, アメリカ)
  46. Opus Restaurant On Prince Arthur (オンタリオ, カナダ)
  47. Palais Coburg (ウィーン, オーストリア)
  48. Pappas Bros. Steakhouse Dallas (テキサス, アメリカ)
  49. Pappas Bros. Steakhouse Houston (テキサス, アメリカ)
  50. Patina (カリフォルニア, アメリカ)
  51. Pearl & Ash (ニューヨーク, アメリカ)
  52. Per Se (ニューヨーク, アメリカ)
  53. Picasso (ネバダ, アメリカ)
  54. Post Hotel Dining Room (アルベルタ, カナダ)
  55. Print Hall (ウェスタンオーストラリア, オーストラリア)
  56. RN74 (カリフォルニア, アメリカ)
  57. Restaurant 301 At The Hotel Carter (カリフォルニア, アメリカ)
  58. Restaurant Gary Danko (カリフォルニア, アメリカ)
  59. Restaurant Guy Savoy (ネバダ, アメリカ)
  60. Restaurant Jörg Müller (ズュルト-ヴェスターラント, ドイツ)
  61. Restaurant Latour (ニュージャージー, アメリカ)
  62. Restaurante Rekondo (サン・セバスティアン, スペイン)
  63. Robuchon Au Dôme (マカオ, 中国)
  64. Rockpool Bar & Grill Sydney (ニューサウスウェールズ, オーストラリア)
  65. Royal Mail Hotel (ヴィクトリア, オーストラリア)
  66. Saison (カリフォルニア, アメリカ)
  67. Sierra Mar (カリフォルニア, アメリカ)
  68. Spago Beverly Hills (カリフォルニア, アメリカ)
  69. Spruce (カリフォルニア, アメリカ)
  70. Studio (カリフォルニア, アメリカ)
  71. The American Hotel (ニューヨーク, アメリカ)
  72. The Angus Barn (北カリフォルニア, アメリカ)
  73. The French Laundry (カリフォルニア, アメリカ)
  74. The Greenhouse (ロンドン, イギリス)
  75. The Inn At Little Washington (ヴァージニア, アメリカ)
  76. The Modern (ニューヨーク, アメリカ)
  77. The Pluckemin Inn (ニュージャージー, アメリカ)
  78. The Plumed Horse (カリフォルニア, アメリカ)
  79. The Restaurant At Meadowood (カリフォルニア, アメリカ)
  80. The Stonehouse (カリフォルニア, アメリカ)
  81. The Village Pub (カリフォルニア, アメリカ)
  82. Topper’s At The Wauwinet (マサチューセッツ, アメリカ)
  83. Tour D’Argent (パリ, フランス)
  84. Tribeca Grill (ニューヨーク, アメリカ)
  85. Tru (Illinois, アメリカ)
  86. Valentino (カリフォルニア, アメリカ)
  87. Via Allegro Ristorante (オンタリオ, カナダ)
  88. Wild Ginger (Washington, アメリカ)

 

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(Español) Bodegas Verum protagonista del día de España celebrado en la embajada de Bruselas.

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Los vinos de bodegas Verum han armonizado con las creaciones gastronómicas del chef Iván Cerdeño (1* Michelín) en la embajada española en Bruselas.
El evento, organizado por Turespaña bajo el lema ‘Viaje al sabor de España’, ha contado con destacadas personalidades que acompañaron a Elías y Belén López Montero en la degustación de sus vinos
Los vinos de Bodegas Verum han sido protagonistas dentro de las jornadas que promueve la oficina española de turismo en Bruselas y el Instituto Cervantes de la capital belga para fomentar el destino gastronómico y la conmemoración del IV Centenario de la muerte de Cervantes.

Coincidiendo con el día mundial de la tapa, se celebró un evento en la embajada española de Bruselas con la degustación de la cocina del chef Iván Cerdeño del restaurante El Carmen de Montesión de Toledo, primero de la ciudad imperial en conseguir 1 estrella michelín. que hizo un recorrido por la gastronomía de Castilla La Mancha tan vinculada a Cervantes y a su obra cumbre, Don Quijote de La Mancha. En esta experiencia gastronómica, los asistentes pudieron degustar distintos vinos de la bodega, acompañados de Elías López Montero (enólogo) y Belén López Montero, consejera delegada de Verum.

Este evento también contó con la presencia destacada del director de la Oficina Española de Turismo (OET), Felipe Formariz Pombo, el presidente de la Junta de Comunidades de Castilla la Mancha Emiliano García Page, la consejera de Economía, Empresas y Empleo, Patricia Franco y representantes de la embajada entre otras personalidades.

La Oficina Española de Turismo, en colaboración con siete restaurantes españoles ha organizado del 10 al 19 de junio la Semana de la Tapa en Bruselas, en el que cada uno de estos restaurantes ha elaborado un menú especial de tapas que podrán degustar todos aquellos que les visiten durante esos días. Para destacar el centenario de la muerte de Miguel de Cervantes, las tapas serán un homenaje al escritor y a los personajes de su novela más universal, El Quijote. Cada uno de los restaurantes participantes se ha inspirado en ellos a la hora de elaborar las tapas que van a presentar durante toda la semana.

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ボデガス・ヴェルム。 新ワイン「マルバシア・アロマティカ」を、マドリードで発表。

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発表は、「第二回ヴェルム~ワインと収穫〜ナショナルフォトコンテスト」のファイナリストが発表される展覧会のオープニングパーティーで行われます。


6月3日(金)、トメジョッソの地元のワインが味わえる人気店として知られている「エル・リンコンシト」で、デグスタシオンが行われました。


カナリア諸島、地中海の固有品種として知られるマルバシア・アロマティカを用いたワインを、カスティーリャ・ラ・マンチャ州で初めてヴェルムが造りました。

malvasia6月9日、「第二回ヴェルム~ワインと収穫〜ナショナルフォトコンテスト」のファイナリストが発表される展覧会のオープニングパーティーを、マドリードのレストランMetro Bistróメトロ・ビストロ・C/. Imperial nº 3で開催します。

オープニングパーティーで、ヴェルムの最新作である、マルバシア・アロマティカ種100%で作られた辛口の白ワインを、マドリードで発表します。花の香りと、ほど良い酸味、クリーミーな味わいが長い余韻を紡ぎます。

ヴェルムは、カスティーリャ・ラ・マンチャ州でマルバシア・アロマティカ種を用いた、最初のワイナリーです。この品種は、スペインのカナリア諸島の固有品種です。

マルバシアは、知られている限り最古のぶどう品種だと言われており、ギリシャが地中海からカナリア諸島を征服したことから、各地に伝わりましたが、その起源は不明です。

マルバシア種は、ヴェルムにとってワイン造りの革新を目指した賭けでもあります。

この選択はただの気まぐれや、ラ・マンチャ地方の自然派ワインの展望を変えると明確に定義した賭けでもありません。けれども、このプロジェクトのおかげで、良い酸と味わいを兼ね添えたアロマティックなワインが実現可能であることを証明してくれました。

また、ヴェルムはゲヴェルツトラミネール種を最初にこの地方に導入した、パイオニアであることも忘れてはいけません。

ボトルにデザインされている鳥は、ぶどう品種の名前と同じく、マルバシアという名前の白い頭のアヒルで、トメジョッソ近辺の湿地帯で見つけることができます。青色のくちばしが特徴で、その青をラベルのエンブレムカラーにしました。

ヴェルムの醸造責任者エリアス・ロペスは、カスティーリャ・ラ・マンチャ州という、偉大な白ワインの産地であるとは言われていないこの土地で、今までにないワインを造った醸造への挑戦と、同時に手応えを感じています。

ボデガス・ヴェルムは、シウダ・レアル県のトメジョッソにあります。

 2007年にロペス・モンテロフェミリーによって生まれたこのプロジェクトは、平均樹齢35年の最良のブドウ畑を厳選し、高品質ワインとスピリッツ造りに焦点を当てたプロジェクトです。

ヴェルムは、カスティーリャ・ラ・マンチャ州に、初めてゲヴュルツトラミネールと、マルバシア・アロマティカを導入したパイオニアです。

 

8000㎡以上に広がる地下の熟成用巨大セラーには、アグアルディエンテや、オランダ、ワインが眠ったフレンチオーク樽、アメリカンオーク樽などが所狭しと埋め尽くし、町のワイン造りの歴史へのオマージュにもなっています。

ロペス・モンテロ家は、18世紀後半に遡るワイン造りの歴史があります。主に、アルトッサを親会社とする蒸留酒造りと、「ロック・キューブ」というボルドーと同じ使用の正方形の樽の特許を持っており、その樽は、熟成期間を短縮し、保管場所を30%まで改善する効果を発揮しています。

1- viñedos sostenibles - Eduardo Blanco_001

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「本 の日のお祝いに選ぶワイン」

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ワインは文化の一部であり、その歴史は太古の昔に遡ります。文献として私達(私達と言ったのは、ヴェルムはラ・マンチャの中心に位置しているから)にとって不可欠な作品「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」では、43種類のシウダ・レアルのワインと、様々な用途の食品や、バルサム(香油)が出てきます。このようにワインは、400年前から理解され、受け継がれているのです。

ヴェルムのワインと素敵なハーモニーを紡ぎだす、とっておきの本を厳選しました。なぜなら、ワインも本のように、伝えるべきストーリーがあるからです。

まずは、「 LA BATALLA POR EL VINO Y EL AMOR(ワインと愛のための戦い)」から始めましょう。 著者Alice Feiring氏 (Tusquets Editores)の書いたこの作品には、Verum Terraを選びました。ラ・マンチャの土着品種の自根のアイレンが、この土地の良さ、テロワールを最大限に表現しています。Alice Feiring氏は、 その土地の主張は、 グローバリゼーション化(彼女曰くparkerization)しているワインに対抗します。

ワインはその土地と起源を表すべき液体である、ということを理解するのにお勧めの本です。

ギセラ・ポウ氏 (Planeta) の「ぶどう畑の沈黙」の舞台は、CAVAの都ペネデス地方。手に汗握る強烈な家族の陰謀劇を背景に、スパークリングワインと、スパークリングワインの製造方法が、真の主人公です。 ギゼラ氏の作品を読み、私たちはドン・キホーテの地で生まれたスパークリングワインを提案します。「 グラン・クエバ・ブルット・ナチュレ・シャルドネ」は、泡の謎と喜びを楽しむということを分からせてくれるでしょう。

カルロス・クラビホ氏 (Temas De Hoy) の「ぶどうの息子」は、19世紀後半から20世紀初頭にリオハに蔓延したフィロキセラについての物語です。

スペイン(および欧州)の全ワイン産地にその害が到達する頃、ぶどう農家達は、ほとんどの栽培システムの変更を強制され、土壌の種類に関わらず、全て同じ対処がなされました。

ここでは、ぶどう農家たちは、どのようにして、別の地方の情報収集と、 土着品種以外のぶどうの植栽を余儀なくされたかについて、語ることができます。

ヴェルムで一番人気のワインの一つ、 Sauvignon Blanc & Gewürztraminerをベースにしたブレンドは、国際市場の扉を開き、その国々の消費者の要望にお答えしています。

そして、最後に。マリア・ドゥエニャス氏の「禁酒」を、語らずに筆を置くことはでき ません。物語は19世紀のヘレス。同国人であるなら、この物語を追体験し、情熱を感じ、ヘレスのボデガの偉大さを理解することができるでしょう。

へレスと距離は離れていますが、ヴェルムのカーブで熟成した蒸留酒「オランダ」と「アグアルディエンテ」は、シェリーで有名な「ソレラシステム」で熟成を遂げます。

ここで、私達は「エノツーリズム」で、ヴェルムを直接訪れていただくことで、ワイナリーと蒸留所で忘れがたい一時を過ごしていただきたく思っています。

ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ

ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ

ワインと愛のための戦い アリス・フィリング

ワインと愛のための戦い アリス・フィリング

ぶどう畑の沈黙  ギセラ・ポウ

ぶどう畑の沈黙  ギセラ・ポウ

ぶどうの息子  カルロス・クラビホ

ぶどうの息子  カルロス・クラビホ

禁酒 マリア・ドゥエニャス

禁酒 マリア・ドゥエニャス

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ヴェルム・ロブレが、”BEST OF SPAIN TOP100 PROWEIN”で、スペインワインのBest10内に。

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・ヴェルム・ロブレ(カベルネ・ソーヴィニヨン- テンプラニーリョ&メルロ)が、”BEST OF SPAIN TOP100 PROWEIN”の中で、Best 9位に選ばれました。

・Prowein(プロヴァイン)

botella-Botella-Verum-Roble-2010には、 数千社のワインブランドが出展。ワイン業界のプロフェッショナルが訪れる世界的に重要なワイン見本市です。

ヴェルム・ロブレ(カベルネ・ソーヴィニヨン- テンプラニーリョ&メルロ)が、”BEST OF SPAIN TOP100 PROWEIN 2016” のコンクールで選ばれた100のスペインワインの中で、Best 9位に選ばれました。出版社マイニンガーが主催のこのコンクールは、スペイン総領事館・経済部と商務部の協力の下、ドイツ、デュッセルドルフで開催されました。

313日〜15日に、ドイツのデュッセルドルフで開催されるプロヴァインは、世界で最も重要なワイン見本市です。ヴェルムは、ホール10、スタンドD165”に出展します。

プロヴァインにお越しのプロフェッショナルの方は、是非 Verumのスタンドにお立ちよりください。国際および国内レベルで受賞歴のあるワインやスピリッツの数々をご試飲いただけます。

醸造家のエリアス・ロペスにとって、 国際的なレベルのこのコンクールで、ヴェルム・ロブレがスペインワインのBest 9位に選出されたことを大変嬉しく思います。

 

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VERUMは伝統に回帰しつつ、オーガニックでぶどう畑を耕す。

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ヴェルムのぶどう畑は、オーガニック認証を取得しています。

現在、この地の絶滅品種を復活させるため、「センシベル」を選びました。

ヴェルムとは「真実」を意味します。そのコンセプトのもと、土壌やぶどう畑においても真実でありたいというポリシーを、最初のワインが誕生した時から常に貫いてきました。その頃から、有機栽培を行ってきましたが、2013年の収穫時に、念願の認証を取得することができました。

IMG_4554-2 @verumbodegas - copia今日、トメジョッソでぶどう栽培を行ってきた先人達へ敬意を込めて、自社畑の中でも最も古い区画の株仕立てのテンプラニーリョの畑を選び、伝統的な耕作方法を復活させる新プロジェクトを始めました。

同時に、この環境の中での犠牲と努力に敬意を払い、将来ワイナリーを継ぐ次世代の家族にその価値を伝えます。

この区画はアルカンへレスの未開の地にあり、農夫が昔ながらの方法で耕していきます。

トメジョッソ馬車協会(ロバ使い)をはじめ、ロバの世話をし、伝統的耕作を継続している団体のコラボレーションのおかげで、昔は不可欠だった高貴で強い動物(ロバ)が、現在絶滅する運命にあったのを救い、このプロジェクトが実現したのです。

IMG_4579-2 @verumbodegas - copia

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(Español) El poder afrodisíaco del vino tinto

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申し訳ありません、このコンテンツはただ今 スペイン語 (イベリア半島) のみです。

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VERUM AGUARDIENTE DE UVA GEWÜZRTRAMINER VUELVE AL CUADRO DE HONOR DE LOS MEJORES VINOS Y ESPIRITUOSOS

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· La Asociación de escritores y periodistas de vino “AEPEV” ha hecho público con el comienzo del año el cuadro de honor de los mejores vinos y destilados de España 2016
· Verum aguardiente de uva gewürztraminer vuelve a estar reconocido entre los mejores vinos y espirituosos de España.

AGUARDIENTE-GEWURZTRAMINER
La Asociación Española de Periodistas y Escritores de Vino ha hecho público con el comienzo de año, el cuadro de honor de la VII edición de los Mejores Vinos y Espirituosos de España que han sido elegido en votación a doble vuelta en la que han participado el 70% de los miembros decidiendo entre más de 786 marcas propuestas en la primera fase del concurso de las que pasaron a la final un total de 153 vinos y 36 espirituosos de los que se han elegido 25 vinos y 9 espirituosos dispuestos en 11 capítulos que son los que conforman el cuadro de honor.

Verum Aguardiente de Uva Gewürztraminer repite en el cuadro de honor, además de seguir obteniendo las más altas distinciones en guías y concursos internacionales, lo que lo sitúa como el mejor destilado del mundo en su categoría.

El Aguardiente de uva Gewürztráminer VERUM es único en el mundo por su proceso de elaboración. La uva procedente de viñedos propios, está expuesta a una triple selección (viñedo, racimos y granos de uva). Tras una criomaceración en depósito de acero inoxidable. Se extrae por sangrado parte del mosto dejando el resto junto a hollejos y pepita para que fermenten y sin adición de sulfuroso, se destila en un aparato especial que calienta al baño maría, en un proceso lento y a temperaturas más bajas de lo habitual, lo que permite conseguir concentrar los aromas de esta variedad, una de las más aromáticas del mundo. En boca, es un aguardiente untuoso, sin aristas, que nos devuelve los aromas florales y especiados de la variedad.

Se encuentra disponible a la venta en botella de 0.375 y magnum (1,5 lt).

APARATO-DE-DESTILACIÓN

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エドゥアルド・ブランコ・メンディサバル氏「第二回ヴェルム”ワインと収穫”写 真コンテスト」で受賞

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コレリャ(ナバラ)のエドゥアルド・ブランコ・メンディサバル氏の写真「持続 可能なブドウ畑」は、「 第二回ヴェルム”ワインと収穫”写真コンテスト」で一 位に。ベルミランス(ア・コルーニャ)のホセ・ルイス・ヒヒレイ?・ゴンザレ スの「巻きひげの涙」が 二位、タランコン(クエンカ)のホセ・ラモン・ル ナ・デ・ラ・オッサの「レイトハーベスト」が三位に輝きました。

「持続可能なブドウ畑」写真:エドゥアルド・ブランコ・メンディサバル

今年で二年目になるヴェルムオーガナイズ「ヴェルム全国写真コンテスト”ワ インと収穫”」は、写真芸術と、”ワインと収穫”を融合させ関連づけ ることで、 ワイン文化と伝統を広めたいという目的で開催されました。

今回、コンテスト参加者は97人、送られてきた写真の数はなんと389点に達しま した。

優勝者のエドゥアルド・ブランコ氏は700€、二位は 250€、三位は150€を 賞金として授与された上に、それぞれにサイン入りのヴェルムのワインも贈られ ました。

「巻きひげの涙」 写真: ホセ・ルイス・ヒヒレイ・ゴンザレス

また、審査員から選ばれたその他27点のファイナリストの作品が、受賞者の作品 と共に、巡回展の為に選ばれました。

巡回展のイナグレーションは、9月25日(金曜日)20時から「ポサーダ・デ・プ ロキシモ・トメジョーソ」で行われ、10月10日(土曜日)まで 一般公開されて います。

展示されている受賞写真とファイナリストの写真は、これからスペイン各地で紹介されます。

審査員は、コンテストの作品のレベルがとても高かったと讃えています。写真は最大30の異なる地方から応募され、スペインの全域での関心の高さを感じさせるコンテストになりました。

「レイトハーベスト」写真:ホセ・ラモン・ルナ・デ・ラ・オッサ

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La Orquesta Sinfónica Verum debuta en el Auditorio Nacional

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La apuesta cultural de Bodegas y Viñedos Verum es extensa, pero el protagonismo recae en la Orquesta Sinfónica Verum, que el próximo sábado 17 de octubre debuta en el Auditorio Nacional de Música de Madrid tras haber pasado por otros escenarios de primer orden como los Teatros del Canal o el Palacio Euskalduna de Bilbao. El concierto se enmarca dentro de un convenio de colaboración firmado con la Universidad Autónoma de Madrid para la interpretación de los temas relacionados con el mundo del Quijote en próximos años.

cartel concierto en auditorio nacionalBajo el título ‘Del amor a la muerte‘, la Orquesta Sinfónica Verum, de la mano del director Miguel Romea, junto al barítono Jaime Esteban, interpretará Don Chisciotte alla nozze di Gamaccio, de Mercadante; Preludio y muerte de amor de Tristán e Isolda, de Wagner; Don Quixote’s Last Will, Despair, and Death, de Kienzl; y la Sinfonía Fantástica, de Berlioz. El título del concierto no deja lugar a dudas, ya que se trata de obras reconocidas por la solemnidad de los temas que abarcan: el amor y la muerte, entreverados con algunos episodios quijotescos.

En declaraciones de Juan Antonio López Montero, consejero delegado de Bodegas Verum, “la música es la expresión artística del trabajo en equipo más sublime. Hacer buena música es tan difícil como hacer un buen vino. Bodegas Verum está demostrando cómo se puede hacer buena música y buen vino desde Castilla la Mancha”.

Bodegas y Viñedos Verum, ubicada en Tomelloso (Ciudad Real) es una de las pocas bodegas a nivel mundial que cuentan con su propia orquesta sinfónica, siendo esta la más importante en la actualidad, estando al nivel de otras grandes orquestas sinfónicas de capital público. Lo que demuestra una clara apuesta por el mecenazgo uniendo la cultura a la elaboración de vinos y destilados de calidad.

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受賞ソムリエ・ハビエル・ヒラ氏の来訪と共に始まった ヴェルムの収穫

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スペイン、そしてヨーロッパでも重要なソムリエの一人、ハビエル・ヒラ氏の来 訪と共に、ヴェルムの収穫が始まりました。氏は、スペインのソムリエ チャン ピオンに5度輝き、2012年からマドリードソムリエ協会の会長も務められています。

ハビエルソムリエは来訪中、収穫真っ最中のソーヴィニヨン・ブラン、シャルド ネのブドウ畑を訪れました。シャルドネは 「Gran Cueva Brut Nature」、ソー ヴィニヨン・ブランは 、立方体の樽 Roc Cuveで発酵される「Verum Cuvée 1222」になるブドウ畑です。どちらのワインも、2018年まで販売されません。

VendimiaVerum2その後、「 Las Tinadas」という名の、この地域で最も古いブドウ畑に移動しま した。その畑には、1950年に植栽された自根のアイレンや、センシビル—、つま りテ ンプラニーリョが植えられています。

ワイナリーに戻り、ブドウの選果のプロセスを見学しました。ダブルの選果台を 備えており、一方はブドウの房単位で、もう一方は粒単位で選果作業を 行いま す。収穫されたブドウ品種のマストの試飲や、ワイナリーの設備や、蒸留のプロ セスを見学されました。

VendimiaVerum3最後に、ハビエルソムリエは、 レストラン「Orbe Kitchenbar」で、醸造責任者 のエリアス・ロペスと、ワイン評論家のホアキン・パーラと昼食を共にしまし た。そこで、 最新リリースの「Verum Merlot selección 2009」と、ソーヴィニ ヨン・ブランを立方体のRoc Cuveで発酵した 「Verum Cuvée 1222」の 2013 年、新ヴィンテージをテイスティングしました。
それらのワインは今年の第4四半期にリリースされます。また、 ゲヴェルツト ラミネールの単一品種で造られた「Gewürztráminer 2013」は、大変な貴重なマ グナムボトル(1本 1,5 lts)が世界で72本だけリリースされる予定です。

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Bodegas Verum celebra la vendimia con cultura

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Bodegas y Viñedos Verum ha dedicado el fin de semana a celebrar la vendimia con diversos actos culturales.

El viernes, Belén López realizaba la entrega de premios del II certamen de Fotografía Bodegas Verum, Vino y Vendimia.
Bodegas_Verum - Entrega de premios

Esa misma tarde, a las 20:00 horas y ante un nutrido grupo de asistentes, Elías López, director técnico de la bodega, inauguraba junto a Inmaculada Jiménez, alcaldesa de Tomelloso, la exposición del certamen con las obras ganadoras y finalistas que estará abierta al público en la Posada de los Portales de Tomelloso hasta el 10 de Octubre. En la primera planta de la posada, se encuentran expuestas las fotografías del I Certamen.
Bodegas Verum - Inmaculada Jimenez inaugura la exposicion

Poco mas tarde, y en Toledo, Verum patrocinaba la entrega de los premios Teatro de Rojas, apostando por el reconocimiento a la labor de un año a los actores, obras teatrales, danza, música…

El sábado, subía al escenario del Teatro Municipal de Tomelloso la Orquesta Sinfónica Verum para interpretar el repertorio que llevaba como título: “Iluminaciones de Don Quijote” la primera pieza con el título: Don Chisciotte alle nozze di Gamaccio (Don Quijote en la Bodas de Camacho) de Saverio Mercadante. La segunda pieza Serenata para Cuerdas de Tchaikovsky y la segunda parte se dedicó a Mozart interpretando la Sinfonía número 41.

En las declaraciones que realizaba Elías López en la inauguración de la exposición y preludio del intenso fin de semana, destacaba que aunque estas fechas son las de mayor trabajo en la bodega y en la viña, es cuando realmente hay que rendir homenaje a la vendimia y todo lo que supone económica y culturalmente para nuestra comarca. Si somos capaces de impregnar las uvas de cultura, nuestros vinos vendrán cargados de sabor e inspiración.

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La televisión canadiense graba un reality show en Verum

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De la mano del comunicador y maestro sommelier Charlie Arturaola se grabó el pasado 30 de julio en los viñedos e instalaciones de Bodegas Verum. Charlie y todo el equipo de rodaje tuvieron oportunidad de conocer y grabar los viñedos más viejos con los que cuenta Verum para la elaboración de sus vinos: una viña de la variedad Airén y otra de Cencibel (Tempranillo) plantada en los años 50.

Bodega y Viñedos Verum ha protagonizado el rodaje de un reality show que emitirá la televisón de Canadá próximamente. Se grabó el 30 de julio en distintas localizaciones de la bodega terminando con una cena armonizada con los vinos Verum en el conocido restaurante de Campo de Criptana Las Musas, ubicado en el cerro de Los Molinos.

El programa está liderado por el maestro sommelier y comunicador afincado en Miami Charlie Arturaola, “Comunicador del Año” del International Wine and Spirit Competition en 2012 y protagonista de las películas “El Camino del Vino” y “El duelo del vino”.

Visita TV Canadá

Charlie Arturaola y Elías López, en el transcurso de la visita.

Charlie y todo el equipo de rodaje tuvieron oportunidad de conocer y grabar los viñedos más viejos con los que cuenta Verum para la elaboración de sus vinos. Una viña de la variedad Airén y otra de Cencibel (Tempranillo) plantada en los años 50. Cepas de pie franco en suelos pedregosos que marcan el carácter varietal y la mineralidad de los vinos, algo que destacó el sumiller en la posterior cata ciega que realizó en la bodega y en la que seleccionaban los vinos que se degustarían en la cena, momento en el que se darían a conocer.

De la bodega, las cámaras se trasladaron a la espectacular cueva de crianza de vinos y destilados donde firmaron una barrica como recuerdo de su paso y tuvieron el privilegio de catar las holandas que guardan en la sacristía de la cueva y que datan de 1912. Charlie destacó que había sentido cómo podía beber un siglo de historia a través de este brandy único en el mundo.

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389 imágenes a concurso en la II Edición del Certamen Nacional de Fotografía Bodegas Verum Vino y Vendimia

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Tras finalizar el plazo de admisión de fotografías de la II edición del certamen nacional de fotografía Bodegas Verum Vino y Vendimia, los datos que resultan de esta convocatoria certifican el éxito de la misma. En total se han recibido 389 fotografías presentadas a concurso por 97 aficionados y profesionales, provenientes de hasta 30 provincias diferentes que representan a todas las regiones españolas.

Como en la edición anterior, Bodegas y Viñedos Verum realizó dos jornadas de puertas abiertas para que los aficionados pudieran visitar la bodega y cueva de crianza con el fin de poner su objetivo en aquellos rincones en los que habitualmente no está permitido hacer fotografías.

Durante los próximos días, el jurado deliberará cuáles son las mejores fotografías recibidas y desvelará los tres primeros premios, así como los 30 finalistas que se expondrán a partir del próximo 26 de septiembre en la sala de exposiciones de la Casa de los Portales de Tomelloso.

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Bodegas Verum patrocina la entrega de premios Teatro de Rojas

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Bodegas y Viñedos Verum apuesta por el mecenazgo artístico de eventos culturales como medio para vincular el vino a la cultura. Así, el 25 de septiembre tiene lugar en Toledo la XXIII gala de entrega de los premios Teatro de Rojas con el patrocinio de Verum.

Se trata de unos premios muy valorados por los nominados, ya que son otorgados en votación por los espectadores que durante el año pasan por el teatro sumando cerca de 2000 valoraciones. Al igual que en el vino, la mejor crítica es la de la suma de los consumidores habituales.

En declaraciones de Juan Antonio López Montero, consejero delegado de Bodegas Verum: “El vino va ligado a la cultura y a las celebraciones, por lo que la mejor forma de apoyar a los artistas y el mundo del arte es a través del patrocinio de eventos culturales como esta entrega de premios y el mecenazgo, como llevan haciendo desde 2007 con la Orquesta Sinfónica Verum que en tan sólo 8 años es ya considerada como una de las orquestas más importantes del panorama nacional y que se estrena el próximo 17 de octubre en el Auditorio Nacional“.

Los ganadores que brindarán con uno de los vinos de Bodegas Verum son:

  • Mejor Interpretación Femenina: María Galiana por “Conversaciones con mamá”
  • Mejor Interpretación Masculina: Javier Gutiérrez por “Los Mácbez”
  • Mejor Dirección Escénica: Garbi Losada por “El nombre de la rosa”
  • Mejor Texto de Autor Español Vivo: “El Crédito” de Jordi Galcerán
  • Mejor Espectáculo de Teatro de la Temporada: “En un lugar del Quijote”, de la Compañía Nacional de Teatro Clásico y la Compañía Ron Lalá
  • Mejor Espectáculo de Danza de la Temporada: “Sorolla” del Ballet Nacional de España
  • Mejor Espectáculo Infantil y Familiar: “El bosque de Grimm” de Compañía La Maquiné
  • Mejor Espectáculo de Compañías de Castilla-La Mancha: “Historia de un cuadro” de la Cía. Salvador Collado de Toledo
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    Cultura y tradición en La Mancha de la mano de su presente y pasado vitivinícola

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    Las tradiciones, forman parte de la identidad del pueblo y sus habitantes, por eso, es importante conservarlas, igual que se conserva el patrimonio histórico.

    En nuestra tierra, La Mancha, y los pueblos por donde hace siglos tuvo sus andanzas el Hidalgo caballero Don Quijote de La Mancha, hay una tradición arraigada en el tiempo y con un sentido especial para el sector vitícola: La festividad de San Antón (San Antonio Abad) y sus luminarias (hogueras).

    El día anterior a la festividad del santo, el 16 de enero, desde primera hora de la mañana las calles se llenaban de montones de leña y los lugareños preparaban sus hogueras (luminarias). Hablamos de épocas en las que las calles eran de tierra. Ahora con el asfalto, está prohibido y los ayuntamientos habilitan espacios donde “plantar” los montones de leña para las hogueras.

    A la caída de la noche, a partir de las 20:00 horas, la tradición manda que se enciendan las hogueras para que la familia y amigos se reúnan alrededor con comida y bebida en lo que se convierte en un momento de fiesta que traspasa la tradición religiosa que se prolonga durante la fría noche de invierno.

    ¿Qué tiene que ver esto con el vino?, esta tradición está arraigada principalmente en los pueblos de interior cuya economía, ha estado basada en la viticultura y agricultura en general.

    San Antonio Abad, San Antón es el santo que protege los animales domésticos, entre los que estaba el ganado (cerdos, gallinas, ovejas) con los que se alimentaban y los animales de tiro como los caballos y en nuestra zona, especialmente las mulas, que eran las que se llevaban la parte más dura del trabajo en el campo.

    Por eso, éste santo fue tan importante que la tradición y veneración ha llegado hasta nuestros días, en la que además de ser una fiesta para los animales (antaño, en éste día los animales que estaban destinados al trabajo, tenían descanso) lo era también para los amos, que también descansaban y preparaban la fiesta.

    Hoy en día, además de las “luminarias” se ha instaurado una procesión en la que los animales, salen acompañados de sus amos en un pasacalles que tiene fin en la capilla donde descansa el santo y donde los animales son bendecidos por el sacerdote.

    En estas procesiones, sobre todo encontramos perros, gatos, caballos y mulas, pero también se puede encontrar cualquier animal que pueda vivir en una casa, desde serpientes, pasando por conejos y hasta jabalís domesticados.

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    II Edition Verum Photography Contest: Wine and Harvest

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    Bodegas y Viñedos Verum organizes an annual photography contest dedicated to wines and wine tourism in the town of Tomelloso. The topic of the contest focuses on wines and Verum’s winery and, in general, the environment around grape-picking and vineyards.

    The contest is still open for participation from 08/13 since 09/10 of 2015. This contest is open both to professionals and amateurs. As with the previous edition, Bodegas y Viñedos Verum will organize an exhibition displaying the short-listed works.

    1st edition of the Bodegas Verum Photography Contest. See the winning photographs.

    bodegas-verum-I-certamen-fotografia-21

    El hombre y la viña V. Author: Luis Mª Barrio Sáez.

    Take part in

    Send to us your pics following the instructions of ours legal bases. A jury composed by specialists in photography and art will choose the winners. If you win you could get €700.

    Download legal bases

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    Mercado de San Miguel, edificio histórico que mira al futuro cargado de gastronomía

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    En pleno corazón de Madrid, pegado a la calle mayor y en la plaza con el mismo nombre, encontramos el Mercado de San Miguel, un lugar histórico y monumental cargado de reminiscencias literarias.

    Hablar del mercado es hablar de la historia de los siglos XIX y XX en una ciudad donde los mercados fueron lugar de encuentro, de abastecimiento y de socialización de todo un pueblo. Está considerado Bien de Interés Cultural en la categoría de Monumento. Su construcción, bajo la dirección de Alfonso Dubí y Díez, se concluyó en 1916 siendo el único mercado que se conserva íntegramente construido en hierro. No obstante, sus orígenes fueron al aire libre tomando forma en 1835 con el primer proyecto firmado por Joaquín Henri. De aquel primer proyecto, sólo se ejecutaron unas portadas siguiendo el resto al aire libre. La anarquía que suponía la mala organización, unido a la necesidad de adaptar los mercados a las necesidades de los lugareños (estamos hablando de una de las zonas más castizas de Madrid) hizo que en 1911 se encargara el proyecto definitivo que ha llegado hasta nuestros días. Consta de una planta baja con estructura metálica de soportes de hierro fundido y un sótano para almacenes.

    Durante años, permaneció cerrado, abocado a convertirse en chatarra hasta que las nuevas tendencias gastronómicas, el show-cooking y el mercado gourmet abrieron una ventana a la esperanza para el edificio. Años de restauración y la clara apuesta por una nueva fórmula para vender-degustar han traído el éxito del Mercado de San Miguel. Formato que han copiado otros mercados en España como el Mercado Victoria de Córdoba, abierto hace apenas un año y formato al que apuntan otros mercados, principalmente en ciudades turísticas.

    En el Mercado de San Miguel, se puede disfrutar de productos de primera calidad, mariscos, carnes, chacinas, vinotecas… y minúsculos puestos donde degustar, por ejemplo, caviar con vodka o suculentas ostras con champagne seguidas de un Gin Tonic de ginebras Premium. Cocina de mercado como una Paella o tapas elaboradas acompañadas de un pescado fresco o marisco a la plancha. Carnes de primera y los mejores jamones de bellota. Aquí, el protagonismo no está en el chef, está en la materia prima. Degustar sin más, disfrutar como en si se estuviera en el mejor y más variado bar de pinchos de la capital, o comprar y degustar en casa. Pocos centros se pueden encontrar en el que la oferta gastronómica sea tan variada y tan exquisita. En todos éstos puestos y platos, hay siempre dos elementos en común. Las ganas de disfrutar de la gastronomía y el vino que acompaña siempre las mejores viandas.

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    Sumilleres catan en primicia mostos en las jornadas de vendimia de Verum

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    Miembros de la Asociación de Sumilleres de Madrid y restauradores de la capital visitan Bodegas Verum en las jornadas de vendimia organizada para profesionales. Días antes visitaba la bodega y los viñedos Jesús Flores.

    En tiempo de vendimia, unas bodegas se cierran a cal y canto, y, otras, abren sus puertas para mostrar su trabajo sin complejos, con el convencimiento de que tanto el cuidado de las viñas que se ha realizado durante todo un año, como la selección de la uva con vendimia manual en cajas, doble selección en bodega de racimos y granos y proceso de fermentación puede mostrarse sin complejos, aun cuando los mostos, en proceso de convertirse en vino se muestran desnudos, donde las virtudes no resaltan tanto como sus defectos.

    Coincidiendo con ésta señalada fecha, la bodega organizaba la primera jornada de vendimia orientada a profesionales de la restauración y sumilleres. En ésta ocasión los invitados provenían de la asociación más importante y numerosa de España, como es la Asociación de Sumilleres de Madrid que preside Javier Gila.

    La visita, dirigida por Elías López, director técnico de Bodegas Verum, pretendía mostrar el trabajo y procesos que se desarrollan en bodega en época de vendimia como la selección de la uva, la fermentación de los mostos, unos en depósitos de acero inoxidable, y otros en las novedosas barricas Roc Cuve. Los sumilleres, con gran formación sensorial tuvieron la ocasión de catar en primicia, los mostos de la cosecha 2013, donde comprobaron que las altas expectativas de la bodega no son sólo palabras. Merlot, Cencibel (tempranillo), Gewürztráminer, Sauvignon Blanc… mostos que tuvo ocasión de catar días antes el maestro de todos ellos, y de 20 generaciones de sumilleres D. Jesús Flores, premio nacional de gastronomía entre otros reconocimientos.

    La visita continuó en la sala de alambiques, donde se destilan los mejores vinos con los que se elaboran los premiados aguardientes de uva Verum: Sauvignon Blanc, Tempranillo, Airén de hierbas y Gewürztráminer.

    La tercera parte de la visita consistió en un recorrido por la cueva de crianza de la bodega donde además de los vinos Verum, envejecen holandas de vino (base del brandy) algunas datadas en el año 1912.

    La visita terminó en una comida de hermanamiento en los viñedos propiedad de Bodegas Verum, que al igual que la cueva, conserva otro de los patrimonios históricos de la ciudad como son los “Bombos”. Construcción rural tradicional a base de piedras calizas que provenían del propio viñedo cuando se preparaba para su cultivo.

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    Platea, un teatro remodelado para poner en escena el ocio gastronómico

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    El antiguo cine Carlos III, ha sido remodelado, mejor dicho, reconstruido en su interior con una finalidad muy similar a la que tenía cuando era cine… permitir vivir experiencias y activar los sentidos de los que allí acuden, sólo que ahora, la experiencia es gastronómica y los sentidos son principalmente los del gusto, vista y olfato.

    Cuando uno se adentra en PLATEA, lo primero que ve es una galería en la que los productos frescos tienen su protagonismo. Las mejores frutas y verduras y según nos vamos adentrando, las carnes frescas, chacinas y especias aportan sus aromas y colores. Por supuesto, otros productos gourmets como AOVE, encurtidos, quesos, merchandising y tienda de menaje para comprar y llevar a casa, se mezclan con los restaurantes que componen este espacio único.

    En la planta principal, a pie de calle, encontramos la zona de Tapeo con la firma de tres grandes de la cocina española: La Batea, Castillo y A mordiscos de los chefs: Paco Roncero, Pepe Solla y Marcos Morán.
    La Coctelería y zona de bebidas, va de la mano de otros dos grandes de la Capital: Diego Cabrera y Luca Anastasio.
    Por supuesto, como en otros mercados gastronómicos, puedes “comprar” los productos y degustarlos en la misma sala, donde pronto estará toda la gama de vinos y destilados VERUM.

    En la 1ª planta encontramos el restaurante “Arriba” con la firma y propuestas de otro reconocido por la guía Michelín como Ramón Freixá (2 estrellas). En éste restaurante con un precio medio “asequible” (sobre los 40€/comensal) suma a la oferta gastronómica, la espectacular disposición de las mesas. Han aprovechado el 1er anfiteatro y han dispuesto las mesas como si de “palcos” se tratara con vistas a la platea y escenario.

    En la planta de abajo, la cocina internacional toma protagonismo con las propuestas de cocina mexicana a cargo de Alex de la Fuente (Besos de Sal). Rafa Sanchez, todo un maestro de la cocina Japonesa aporta su propuesta Shikku. La mejor versión de comida italiana a cargo de Ranieri Casalini con Fortino y Kinua, la propuesta peruana de Kiko Zeballos.

    Con una inversión superior a los 60 millones de euros, queda claro que la gastronomía es un valor al alza y que en la filosofía de los grandes restauradores del país (puntero a nivel mundial), hemos pasado de “dar de comer” a las experiencias gastronómicas, vivencias llenas de aromas y sabores, donde la vista, no está sólo en el plato… tan solo hay que visitar Platea para comprobarlo.

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    Madrid Fusión 2015 vuelve a mostrar lo último en técnicas y cocina de vanguardia

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    El pasado 4 de febrero, cerraba el telón la cumbre gastronómica más importante de España y que tras 13 ediciones, se cuela entre los eventos más importantes del mundo, desde el punto de vista gastronómico. Bodegas y Viñedos Verum, ha estado presente en este evento presentando al público profesional su última propuesta, el exclusivo vino Verum Cuvée 1222, un Sauvignon Blanc fermentado en barrica cúbica. Sin duda un vino innovador que está al nivel del evento en el que se presentaba.

    Madrid Fusión, no es sólo una sala expositiva de productos gourmets y grandes vinos, es un congreso en el que se presentan todas las novedades, creaciones, técnicas culinarias. Es un gran laboratorio gastronómico en el que los chefs más reputados, muestran sin complejos, con orgullo, sus avances y propuestas. Algo totalmente impensable en otros gremios, en los que se guarda con celo todo lo que tenga que ver con el I+D+I.

    Verum Madrid Fusión

    David Muñoz.

    2015 quedará en la memoria y en la retina de los que hemos participado en Madrid Fusión, como el año del vino y de David Muñoz 3* DiverXO (Madrid). Su ponencia ha dado mucho que hablar, como todo o casi todo lo que éste ecléctico chef propone. Los puristas del vino, han puesto el grito en el cielo al ver como David, aliñaba los vinos para servirlos en la mesa, para tomar con pajitas, pipeta o cuchara… No se ha vuelto loco, lo que quiere es potenciar y centrar todas las percepciones sensoriales en la boca, dejando la nariz para la fase retro olfativa, acompañada ya del resto de alimentos que proponga para cada vino.

    Otros de los que no dejan de sorprender año tras año es el cocinero gaditano, Ángel León, conocido como el chef del mar, que dejó un listón muy alto gracias a su propuesta de caldos luminiscentes. Éste año, vuelve a ser el punto de atención y en cierto modo de polémica al cocinar la sangre de los peces, en concreto, seda lubinas salvajes para extraerles la sangre (sin matarlas) y cocinar lo que él ha llamado “La Sangre del mar.

    Más de 100 ponencias, degustaciones, mesas redondas y concursos en 3 días frenéticos en los que, como recuerdo, nos queda un buen sabor de boca y una copa de Verum Cuvée 1222 con el que acompañar los platos magistrales que se han presentado.

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    Javier Gila: “Me gustan los vinos agradables y equilibrados”

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    Hablar de Javier Gila, es hacerlo del “probablemente” mejor sumiller de España en la actualidad (aprovechando la ocasión para mostrar nuestros respetos al gran Custodio Zamarra). Además, representa en la Comunidad de Madrid como pocos a los profesionales del sector, ya que es presidente de la Asociación de Sumilleres de Madrid.

    Javier Gila presenta una hoja de servicio impoluta, reconocimientos mil, imposible enunciarlos uno a uno, más los que vendrán, sin duda. A su titulación, hay que sumarle la vasta experiencia en el sector, tanto bodegas, restaurantes y vinotecas de prestigio. Como formador, son cientos los profesionales que han pasado por sus aulas, puede que miles. Ellos, mejor que nosotros pueden valorar en su justa medida la profesionalidad y conocimientos que atesora.

    Para Bodegas Verum, contar con profesionales como Javier en el sector, es una garantía de éxito. Cuanto más profesional, más busca la excelencia, camino que estamos dispuestos a recorrer con nuestros vinos y destilados.
    Sin duda, detrás de un profesional, hay una persona, y en éste caso, tenemos que alabar su valor humano que va de la mano de las principales virtudes de un sumiller: Profesionalidad, Conocimiento y HUMILDAD.

    Con respecto a premios y reconocimientos, es fácil encontrarlos en la red. Google siempre es un buen aliado. Más que hacer una enumeración, nos quedamos con la lista de profesionales del sector que tienen únicamente buenas palabras hacia él, no en vano, no ha mucho que sus compañeros de Madrid lo eligieron presidente de la Asociación de Sumilleres de Madrid. Director de varios concursos de vino internacionales, catador en otros, comunicación en radio, prensa… que más se puede decir.

    Dicho esto, les dejo con la entrevista al MAESTRO SUMILLER D. JAVIER GILA.

    Club Verum: Imagino que en casa tendrás una pequeña (o gran) bodega. ¿Qué vinos la habitan?
    Javier Gila: Tengo una bodega muy diversa, más o menos 2000 botellas, donde puedes encontrar vinos de todas clases, entre ellos grandes Champagnes y vinos de España y Francia.

    CV: ¿Qué opinas de los “vinos de guarda”? (o si crees en ellos)

    JG: Por supuesto que creo en ellos, y hay que saber que vinos van a aguantar el paso del tiempo, aunque eso sí, a mí me gusta que en el vino siempre haya fruta sobre madera, y en muchos vinos de guarda los aromas de fruta ya casi no aparecen.

    CV: Por comenzar “fuerte” Los vinos de pago en España son…

    JG: Un tema que comercialmente está muy bien, pero no creo mucho en ello, para mí los grandes vinos de pago en el Mundo son los Borgoñas.

    CV: ¿Sommelier o sumiller?

    JG: Por supuesto que Sumiller, que viene del latín Sumer-Sumere, catar, probar, etc…

    CV: ¿A partir de qué precio consideras que es desorbitado pagar por un vino?

    JG: A partir de 30 euros.

    CV: Tu profesión te lleva a conocer grandes restaurantes y pequeñas tabernas, bodegas de prestigio y pequeños productores. ¿Qué prefieres en esos momentos en los que no estás trabajando?

    JG: Cada momento es diferente, pero cuando no estoy trabajando, quiero algo más informal y menos encorsetado, me gusta conocer esas tabernas donde se sirven vinos por copas, muchas veces desconocidos, y donde se prueban tapas minimalistas.

    CV: Hace tiempo oí una frase que me gustó… Aquel que trabaja en lo que le gusta, nunca tiene la sensación de estar trabajando. Con respecto al vino… ¿Dónde acaba el trabajo y donde empieza el ocio?

    JG: O como dije yo en una entrevista, yo trabajo por vocación, pasión y diversión.

    CV: Como sumiller has tenido y tienes grandes responsabilidades… pero para quitar seriedad a la entrevista… cuéntanos alguna anécdota.

    CV: Como sumiller has trabajado en la mejor o una de las mejores vinotecas de España y en restaurantes de prestigio. ¿Hay diferencias entre el trabajo de sumiller de una tienda y el de restaurante?

    JG: No hay diferencia, ya que la clientela es la misma, ya sea en Hotel, Restaurante o Vinoteca, en todo momento hay que ser profesional y hacerle disfrutar al cliente, eso sí con humildad y saber hacer. Curiosamente en la Vinoteca última donde trabajaba tenía un restaurante.

    CV: Como Presidente de la Asociación Madrileña de Sumilleres, ¿Cómo ves la profesión en Madrid? (y por extensión en el resto de España).

    JG: En Madrid ya somos 300 compañeros asociados y a la alza, la profesión va hacia arriba, pero ya es hora que haya en España unos estudios reglados de Sumillería y en empresario de hostelería crea más en nuestra figura, donde al final damos un servicio y dinero a ganar.

    CV: Parece que en esto del vino, todos los nombres importantes tienen una predilección… Se habla de que a Robert Parker le gustan los vinos de corte moderno. ¿Cómo le gustan a Javier Gila?

    JG: A mí, me gustan los vinos agradables, equilibrados, donde te puedas beber la botella y disfrutes con ella, yo no creo mucho en los gurús, porque muchas veces sus gustos no van con los míos.

    CV: En bodegas Verum hemos apostado por los viñedos viejos como signo de identidad. Es el caso de nuestros Verum Terra Airén de Pie Franco y Verum V Tempranillo, reserva de familia 2009. ¿Que opinión tienes de éstos vinos y otros como éstos que respetan la esencia de una variedad y un terruño?. ¿El consumidor lo valora y lo reconoce? ¿y los profesionales de la sumillería?

    JG: Tanto el consumidor final como el profesional, siempre va a valorar de una forma muy positiva la calidad. Aparte está, la identificación del terroir, la seña de identidad de una tierra con sus variedades autóctonas. La identificación varietal y del terroir van de la mano de una mayor cultura vitícola. El consumidor al principio, bastante tiene con saberse tres denominaciones de origen y dos variedades. Según va disfrutando del vino y ampliando su cultura, irá buscando esas señas de identidad. Los profesionales de la sumillería, buscarán siempre esos vinos que le sorprenden y lo más importante, que le permiten sorprender a sus clientes.

    CV: Nos metemos en camisas de once varas… para un sumiller, ¿qué es más importante?: La psicología para conocer al cliente, o saber mucho de vinos…

    JG: Las dos cosas, pero ante todo tener humildad, y como bien comentas mucha psicología y conocimiento sobre los vinos, pero siempre intentando sugerir, recomendar al cliente con humildad.

    CV: Para disfrutar con una copa, además del vino te gusta….

    JG: Me gusta que haya comentarios, que el vino inicié una conversación, que se comparta, etc….

    CV: El consumo de aguardientes está cayendo y otros destilados están copando el mercado a base de “mezclas”. Los Aguardientes monovarietales Verum, (los más premiados de España), tienen demostrada la calidad, pero el consumidor cada vez más lo pide mezclado o en coctel. ¿Cómo te gusta tomar los aguardientes Verum? ¿Qué futuro le das a este tipo de destilados Premium?

    JG: Los aguardientes que elabora Verum tienen una gran calidad, eso ya no es que lo diga yo, está contrastado por multitud de premios y altas puntuaciones. Dicho esto, el consumidor normal busca un trago fácil, que le permita disfrutar de sus momentos de ocio, y esto, por nuestra cultura, está más relacionado con las mezclas y cocteles. Dicho esto, un destilado de alta calidad, siempre será protagonista en las mejores mezclas. Considero que se abre un mundo de posibilidades incorporando un producto como los aguardientes Verum al mundo de la mixología.

    CV: El brandy o coñac, es un destilado de vino, uno de los destilados más nobles que hay, que está perdiendo consumo a pasos agigantados. ¿Qué futuro le auguras?

    JG: Que tiene que reinventarse, ha perdido status ante otras bebidas espirituosas, tiene que salir más a la juventud, y que no se vea como una bebida clásica.

    CV: Y de las aguas “Premium” ¿Qué opinas?

    JG: Puro Marketing, no gasto tiempo y dinero.

    CV: Por si nos da algo de luz… ¿Maridaje o Armonía?

    JG: Defiendo más la palabra armonía, pero ¿porque no Maridaje?

    CV: Para terminar… ¿cuál es tu “Maridaje o armonía” fetiche?

    JG: Mi armonía perfecta es tomar un buen Champagne con cualquier plato, en cualquier momento.

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