VERUMは伝統に回帰しつつ、オーガニックでぶどう畑を耕す。

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ヴェルムのぶどう畑は、オーガニック認証を取得しています。

現在、この地の絶滅品種を復活させるため、「センシベル」を選びました。

ヴェルムとは「真実」を意味します。そのコンセプトのもと、土壌やぶどう畑においても真実でありたいというポリシーを、最初のワインが誕生した時から常に貫いてきました。その頃から、有機栽培を行ってきましたが、2013年の収穫時に、念願の認証を取得することができました。

IMG_4554-2 @verumbodegas - copia今日、トメジョッソでぶどう栽培を行ってきた先人達へ敬意を込めて、自社畑の中でも最も古い区画の株仕立てのテンプラニーリョの畑を選び、伝統的な耕作方法を復活させる新プロジェクトを始めました。

同時に、この環境の中での犠牲と努力に敬意を払い、将来ワイナリーを継ぐ次世代の家族にその価値を伝えます。

この区画はアルカンへレスの未開の地にあり、農夫が昔ながらの方法で耕していきます。

トメジョッソ馬車協会(ロバ使い)をはじめ、ロバの世話をし、伝統的耕作を継続している団体のコラボレーションのおかげで、昔は不可欠だった高貴で強い動物(ロバ)が、現在絶滅する運命にあったのを救い、このプロジェクトが実現したのです。

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