ヴェルム、国際的にカスティーリャ・ラ・マンチャの高級ワインの参照となる15回目の収穫

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  • ペドロ・バレステロス、ジャンシス・ロビンソン、ティム・アトキンス、またはルイス・グティエレス(ロバート・パーカー)は、アイレンというブドウ品種の威厳を保ち、土着品種の復活に尽力してきたことを評価しました。
    また、スペインの主要なワインプロフェッショナル、マリア・ホセ・ヘルタス、アマヤ・セルベラ、フェラン・センテルスなども評価しました。
  • エリアス・ロペス・モンテロは醸造家で、オーナーファミリーの一員でもあり、41歳の若さで、既に26回の収穫を経験しています。

 

ヴェルムは、ロバート・パーカーの権威ある「ザ・ワイン・アドヴォケイト」誌の歴史の中で、この地域で最も高い評価を受けた白ワインの一つである「ラス・ティナダス・アイレン・デ・ピエ・フランコ2019」が92ポイントを獲得して、15回目の収穫を締めくくりました。

スペインの “パーカー男 “という異名を持つルイス・グティエレスは、最高の形容詞の1つ“エキサイティング”という言葉を、「ウルテリオール」と、白ワイン「ラス・ティナダス」に捧げました。

英国の「フィナンシャル・タイムズ」誌は、再び「ラス・ティナダス・アイレン2019」を、20万Haを超える世界で4番目に植栽されているブドウ品種、アイレンの最高品質の指標として推薦し、今や彼女の「カルトワイン」の一つになっていると宣言しました。

フェラン・センテルスは、権威あるウェブサイト(www.jancisrobinson.com)で、カスティーリャ・ラ・マンチャのワイナリーに関する最初の論文を公開しました。

 

2018年に「デキャンター」誌がペドロ・バレステロスMWの記事を掲載した際、「スペインのワインを変える10人の若手醸造家」の中にエリアスが含まれていたため、「ウルテリオール」と「ラス・ティナダス」はまだ市場に出回っていませんでしたが、ペドロはすでに醸造家エリアスの存在と過去2年間の成功を知っていました。

 

もう一人のマスター・オブ・ワイン:ティム・アトキンスは、ヴェルムの白ワイン「ウルテリオール・アルビーリョ・レアル」と「ラス・ティナダス」の、ワインの熟成のために100年近い歴史を持つ“ティナハ・デ・バロ(素焼きの大かめ)”を用いる、原点回帰的な取り組みを特に評価しています。

 

イギリスの評論家は、アルゼンチン・パタゴニアでエリアスが2年目に造った「マリア・ヴィクトリア2017」に、すでに94点をつけており、ラ・マンチャでの成果に驚いていました。

 

日本からは、雑誌「Wine-What!?」で、ヴェルムのマリア・ビクトリアを素晴らしいと評し、フランスの「ジルベール&ガイヤール」がヴェルムの記事を掲載しました。また、メキシコの「Instyle」誌でも、ワイナリーの象徴的なワインの一つである“ヴェルム・トスカ”が取り上げられました。

 

これらの国際的な評価は、アマヤ・セルベラ(スペインワイン愛好家ブログ) マリア・ホセ・ウエルタス(ラ・バングアルディア新聞社)、フェラン・センテレス、フェデリコ・オルデンブルク、ラケル・パルド、アンドレス・サンチェス・マグロ(ラ・ラソン)、フアン・フェルナンデス・クエスタ(ABC)、フエラ・デ・セリエ(expansion)、タパスマガジン、ビノス・レストランテス、MiVino、ホアキン・ペラ(Wine Up! )などの、権威あるスペインのワイン評論家たちによって支えられています。 さらに、ヴェルムのワインに献身的な記事を発信してくれている、数え切れないほどのブロガーがいます。

 

内側からの地域づくり

ヴェルムを所有するエリアス、ベレン、フアン・アントニオ、ペドロ・ホセの4人兄弟は、祖父母と両親から受け継いだ古いブドウ畑の品質を確信し、アルビーリョ・レアルやティント・べラスコなどの復興品種を植え、マルヴァシア、グラシアーノ、マスエロ、ガルナッチャなど他地域の品種を導入することで、エル・ロメラル・エステートで、未来に向けた取り組みを行っています。

 

ヴェルムは、国際的な批評家たちが今まで気付かなかった地域(良い意味で)である、カスティーリャ・ラ・マンチャ産の高品質ワインの革命をリードしています。また、アイレンやティント・ベラスコのような土着品種だけでなく、メルロやマルヴァジアのような国際品種でも革新に導いてきました。

 

41歳で26回の収穫を重ねたエリアス・ロペス・モンテロは、熟練の経験と若く革新的な精神の持ち主です。カリフォルニアからニュージーランドまで、世界で最も重要なワイン産地を旅し、研究してきました。経験と知識を蓄積したいという思いから、南アフリカ(2004年)やアルゼンチンのパタゴニアなどの遠隔地でも活動し、2016年からヴェルム・バイ・ヴェルム(Verum by Verum)プロジェクトの指揮を執っています。

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